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zoom RSS 7/22 『わたし出すわ』完成披露試写会 舞台挨拶!!

<<   作成日時 : 2009/07/23 22:24   >>

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22日、マスコミの方々をお招きして、完成披露試写会を実施しました!!

なんと!(写真左から)

森田芳光監督、小澤征悦さん、黒谷友香さん、小雪さん、小池栄子さん、井坂俊哉さん、山中崇さん

と、豪華なキャストのみなさまがずらっと勢ぞろい!!

会場も満席御礼、大盛り上がりの舞台挨拶となりました。

一部始終をご報告します!

MC: 監督オリジナルの『わたし出すわ』というなんとも不思議なタイトルを初めて聞いた時の印象をいただきたいと思います。

森田監督:やっと、今日『わたし出すわ』を正式に公表できた。高校の仲間が忙しい中みんな集まってくれていて嬉しい。
役者さんが自己ベストを出してくれて、スタッフも一生懸命作った映画なので応援してくれたら嬉しいです。

小雪:監督と仕事をさせてもらったことはいい経験になりました。ストレートなタイトルに最初は戸惑ったけど撮影を進めるうちにだんだんこのタイトルは相応しいと思いました。

黒谷:楽しい撮影であっという間に過ぎました。監督から学ぶ事がとても多かったです。『わたし出すわ』と聞いて
「え?何それ」と思ったけど、何かをキャッチすることが多いタイトルだと思いました。

井坂:監督13年ぶりのオリジナル作品と聞いて「マジで?」と緊張しましたが、一緒に仕事ができる喜びを感じています。『わたし出すわ』と聞いて「何を?」と思いましたが作品を見て「そういうことか!」と色々と考えさせられるタイトルだと思いました。

山中:『わたし出すわ』の印象は多分ポロリがあるんじゃないかと思いました。役柄的には、僕が一番裸に近い格好をしていますが(笑)。

小澤: 『わたし出すわ』と言われたら「小雪さんが何をだすのかな」と思いました。憧れの監督と一緒に仕事ができてうれしいです。より多くの人に『わたし出すわ』と言って貰えたら嬉しいです。

小池:自分の役は欲を出さない普通の主婦の役で、自分にとっては憧れの女性を演じる事が出来ました。

MC:森田監督、『わたし出すわ』は、監督のオリジナル作品ですが、この企画を思いついたきっかけをお伺いできますでしょうか。また、奇しくもこの大不況の時代に映画が完成しましたが、世の中の人にどのように感じて、伝わってほしいですか?

森田監督: 大きく言えば、銀行は土地を担保にしかお金を貸さない。その人の夢とかを考えずリスクを軽減しているところがあって、それが日本の経済の嫌なとこ。例えば人に500円の文庫本をあげるだけでもいい。人に何かをすることによって、その人が進化するんです。普段奢って貰っている女性も、躊躇しないで出してみなよ、という意味なんです。

MC:今回、友人の夢や希望にお金を差し出す主人公の摩耶を演じるにあたり、摩耶という人物をどのようにとらえて演じられましたか?また、摩耶とご自身とが近いかなと思うところ、違うなと思うところなど教えて頂けますでしょうか?

小雪:摩耶は根底には愛があってお金をあげる事で自分も愛を感じています。この映画はいろいろなメッセージが伝えられるし共感できるポイントがあると思います。自分と摩耶の違うところはそんなに気前よくするのは難しいかなって思います。似ているところは芯が強くて自分が決めたことをまっとうするところです。



以上は一部だけですが、本当はあれこれいろいろお話しくださいました!
WEBでも、たくさん記事がでてますので、ぜひ検索してみてください!!


なお、小池栄子さんの手に持たれているのは、前売り鑑賞券特典の、
幸せつかむわ金塊ティッシュボックスです。

キャストのみなさまにも大好評!!


正直(!)、想像以上にキャストの皆さまに反応していただいて(「かわいい!」「いいね!」「豪華!」など)、嬉しかった宣伝担当kでした。

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