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zoom RSS 『わたし出すわ』初日舞台挨拶行いましたわ!!

<<   作成日時 : 2009/11/02 14:16   >>

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いよいよ初日を迎えましたわ『わたし出すわ』!!

森田芳光監督、小雪さん、黒谷友香さん、井坂俊哉さん、山中崇さん、小澤征悦さんにご登壇いただきました!

新宿バルト9でのお写真です!

華やかです〜


画像


舞台挨拶での模様をご報告いたしますわ!


MC: それでは早速、公開初日を迎えましたいまのお気持ちをお聞かせください。

小雪:今日は様々な年齢の人たちに見ていただいて楽しんでいただいてうれしいです。いろいろ人に伝えていって欲しいです。

黒谷:皆さんにお目にかかれてうれしいです。この作品はやりがいを感じて演じることができました。

井坂:この作品に参加できて、森田監督とご一緒できてうれしいです。家に帰って皆さん、幸せについて考えてみてください。

山中:皆さん、明日から何かを出そうという気持ちで生きていってください。僕は今回裸を出しました。皆さんは何を出しますか?

小澤:このような”映画らしい映画”に出ることができて、うれしいです。(魚の研究室で働く)魚の気持ちが分かる男という設定ですが魚の気持ちは分からないです(笑)

MC:本作は、『(ハル)』以来13年ぶりのオリジナル作品ですが、この企画を思いついたきっかけ、そして、映画が完成し本日の公開に至るまでの道のりで、大変だったこと印象にのこっているエピソードを教えてください。

森田監督:一番初めにこの「わたし出すわ」というタイトルが決まりました。そしてここにいる皆さんが出演を決めてくれて、完成して一つの映画になったことは大変な事で、とても素晴らしい事だと思っています。見た人それぞれ感じ方が違う、色々な事を考えられる映画だと思います。見終わっておもしろいだけで終わる映画が多い中、このような考えさせられる映画をつくれてうれしいです。僕の作品はすぐに評価されないので、この映画も心配ですが、皆さん口コミで広げてください(笑) (客席から「よかったよー」との声。)

MC:それぞれの役を演じるにあたり、自分と共通する点や違う点はありましたか?演じるにあたり気を付けたことは?

小雪:摩耶は掴めない人です。わたしから見て世俗的な部分がなく崇高な人ので、お金をだして違和感がない存在に見えるか悩みながら演じました。“お金と自分がどう付き合っていくのか”、私が感じたことを皆さんも感じてくれたらうれしいです。また初めて函館に行き、この町がとても好きになりました。とてもいい場所なので是非みなさんもいってみてください。

黒谷:サキは私自身とかけ離れていた分、やりがいがあり印象的でした。素直でオープンで誤解されるかもしれないけれど、どんな状況でもなんとかして生きていこうという力強さを持っています。私もそれを持っていきたいです。

井坂:道上という役はとにかくやさしくて、それは函館がつくったものだと思います。とにかく函館はいいところなので今からでも行きたいです。

山中:役と似ているところは、都会の香りがしないところです。継続する力がある人、続けていくことは大変だけれどそれを実行している川上は素敵だと思います。

小澤: 専門的な職種というところが、役者も一緒だと思い演じました。ピュアな所、こだわる所、バカなことをやってしまう所が内面に出ればと思い演じました。女性に弱いところが僕と全然ちがいますね(笑)

MC: 事前の試写会でのアンケートの中で、「“明日の幸せのつかみかた”のヒントを得ることができた」という回答がたくさんありました。観客のみなさんがさらに幸せになれるために、「“明日の幸せをつかむ”ための秘策」を会場の皆さんへ教えてください。(各自、色紙を披露)

森田監督:『買おうとしている馬券番号』
ぼくは根っからの競馬ファンで、今日もこれが楽しみで来ました(笑)。帰りに買って帰ります。ロケ先の函館の競馬では、さくら何とかという馬と、まや何とかという馬が当たったんですよ。本当に。スタッフは皆、信じてくれず、買わなかったのでダメでしたけね(笑)。

小雪:『わたし出すわ うがい手洗い忘れずに』
    インフルエンザになりたくないのですが、私たち役者はマスクできないのでうつされ放題なんです。皆さん、自分の身は自分で守ろう!といことで(笑)。

黒谷:『明日の幸せ 種をまく』
    今日、種をまけばそれが芽となり実となり食べられる。食べ物に限らず、種をまくように誰かのために何かをしてあげたら、未来にそれが自分に戻ってくるはず。そんな気持ちで過ごしたいなと思っています。

井坂:『ドライブ』
    とにかく車が好きです。悩むと運転をしています。車の中で役のことを考えたりします。自分がナチュラルになれるので、考えながら車に乗り、幸せを掴みます。

山中:『左手』
    僕は右利きなんですが左手を使ってみると不便なことが多くて、普段当たり前のことができないので新しい発見があって、日々生きることを見直すきっかけにもなります。最近、よく左手を使っているんですよ。

小澤: 『自分に正直に』
   人についたウソはもしかしたら自分は傷つかないかもしれない。でも自分についたウソは一生傷として残ります。だから、今ある自分に正直に生きていけば、それが自分にも人の為にもなり、幸せになれると思います。

MC:最後に監督と小雪さんから一言ずつお願いいたします。

監督:この色紙を見てみると、私が何故彼らをキャスティングしたかがわかると思います。僕がプライベートな側面も含めてキャスティングをしますので。みなさん、キャストの色紙に書いてあったことを思い出しながら是非もう一度ご覧ください(笑)。一度目よりも、もっとたくさんのことが見えてくると思います。

小雪:何度見ても新しい発見があると思うので、ぜひ、友達、恋人、家族ともう一度足を運んでください。今日はありがとう
ざいました。






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